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原点回帰―Running possible―

晴海まどかの日々精進ブログ

2010年度終了

2011/3/31です。2010年度もあと少しで終了です。

先刻、明日郵便局へ持っていく予定の小説2作の封筒ができました。

データ修正して、印刷して、

印刷した紙のチェック(かすれ、欠落がないか)して、

添付書類に不備がないかを散々確認して、

水濡れ防止に原稿をビニール袋で包んで、

封筒にあて名書いて中に入れてのりして完了。

地味に応募前の単純作業もなかなか大変だったりする。

ということで、明日郵便局に無事に届けられれば、

小説3作応募という2010年3月の目標は達成。

地味にしんどかった気もしないでもないけど、

今回応募した3つの賞はどれも本命なので、間に合ってよかった。

ちなみにですが、1月に応募して2月に一次選考通過した文学賞

残念ながら2次選考は落ちました。2次の壁が高い。上位3%に入れない。

でも賞取ろうと思ったら、上位0.8%とかになるんだから、なんだかなぁ。

今までの人生、受験や就活はすいすいとクリアしてきたけど、

ここにきて挫折の連続のような気がする。せちがらい。

とかへこんでいてもしょうがないので、2011年度のことを考える。

何気に2010年度、通信添削講座を始めたりしてモチベーションアップしたので、

執筆ペースが半端なかったということに気づく。

2010年度の応募ペース↓

・新作:5作

・改稿:3作

何気に過去最高ペース。新作はトータル枚数約1260枚。

添削課題でも毎月原稿用紙10枚は書いていたので、かなり書いていたらしい。

ちなみに、2011年の目標は「2ヶ月に1作ペースで新作を書く」で、

かなり高いハードル設定だと自分では思っていたものの、振り返れば

去年のペースでもあと一歩でクリアできていたというから恐ろしい。

何気にがんばってんじゃん、とこうやって自分を励ます。

さて、4月からのざっくりスケジュールを考えたので、

明日にでもどでかい予定表を作って部屋に貼ろうと考える。

そんなにネタが思いつくのかよ!という突っ込みはさておき、

現在の執筆ペースを守れるのであれば、来年の3月までに応募したい賞が7つ。

すべて新作で出せるのが理想。物理的には可能なのでネタ次第。

プロットが完成または完成間近なものが3つあるので、それは上半期の9月までに応募。

下半期分のネタは上半期にゆっくりと考えよう。

あと、2010年度に応募したけど落選した小説があるので、

評価シートをもらえる別の賞に応募し直してみようと企んでいる。

受賞できりゃもうけもんだけど、どちらかといえば評価シート狙いで。

第三者目線の講評とか感想はやっぱりほしい。

応募準備で部屋がだいぶ散らかったので、それを片づけたら今日は早めに寝るかな。

いや、自分へのご褒美に好きなDVDを見ながら寝よう。

では。