原点回帰―Running possible―

晴海まどかの日々精進ブログ

沈黙の15分(クォーター)

本日、コナンの映画の公開初日。

ということでレイトショーに行ってきました。

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ざっくりした感想としては、映画15周年ということもあり、

スタッフの気合いがものすごく感じられる作品になっていました。

でもって、スケボーとスノボがすごすぎる。

推理よりもアクションシーン中心でした。

予告どおり、最初と最後が大迫力でした。

ということで、以下、ネタバレ含む感想。

ほぼ雑記。長文な上にオタク度高いので、

コナン映画観た人とか興味ある人時間がある人だけ見たら良いと思います(爆

・しょっぱな15分、予告どおりすごかった。

・っつーかあのスケボーの滑り方で事故が起きないのは奇跡。

・爆弾は、「天空の難破船」のときのものと形が非常によく似てました。

・目暮警部へのあの電話だけで咄嗟に動いた佐藤刑事と高木刑事に拍手。

・地下鉄が地上に乗り上げるとかすごすぎ。

・工藤新一の名前は伏せてるけどコナンの名前は連呼されまくりの警視庁記者クラブ

・地下鉄爆破についてはものすごく大手柄だけど、平然としているコナンに大物っぷりを感じた。

・小さくなる前だったら鼻高々だったかもしれない。

・ということで、GW映画なのに雪山へ移動。

・歩美ちゃんのぽんぽん帽子がかわいいかった♪

阿笠博士のクイズが今回はあまりに簡単だった。

・喧嘩する光彦と元太をいさめるコナンの言葉が名言だった。

 #パンフ見たら脚本家と青山先生の合作の台詞だったそうで納得。

・あまりにシリアスな大人たちの会話に固まる子供たちの図。

・何気に副テーマは少年探偵団の友情的な部分でしょうか。

・とはいえ、今回の映画でいうと大活躍どころか余計なことしていない探偵団。

・ロッジの外で電話する蘭とコナンがあまりに近い件。もう少し離れてもよいのでは。。。

・8年間眠ってた少年が、意識を取り戻してあんなにすぐに動けるようになるのかどうかは疑問。

・殺人事件発生。雪上の密室=奇術愛好家殺人事件を思い出して一瞬ドキッとする。

・が、トリックはすぐに破られた。

・推理面としてはわりと簡単な事件だった気がする。

・が、今回のメインは推理ではなく最後のコナンの活躍。

・ダムのへりをジェット付きスノボで走るコナンは予告で見たとおり。

・そこから飛び出てサーフィンのごとく水の上を走るとかすげぇ。

・溢れ出る水の速度すら追い抜く自走式スノボ。

・必死に逃げるワゴンすら追い抜く自走式スノボ。

・コナンの脚力がはんぱない。

・でも何気に一番すごいのは発明した阿笠博士だったりする。

・使われていないスキー場、いつ出てくるかと思ったらここでしたか。

・思惑どおり雪崩に巻き込まれるコナンと蘭の目が会うシーンはなんかよかった。

沈黙の15分というのはこのことかと納得。

・最後にコナンを救ったのはやっぱり阿笠博士の発明。

・ちなみに今回のラストについて。

 今回は蘭がピンチのコナンを救うパターンだったわけですが、

 コナン映画は大概、

 ①事件解決後にコナンが蘭を助ける

 ②事件解決後に思いもかけずピンチになったコナンを蘭が助ける

 ③事件解決後に思いもかけずピンチになった誰かをコナンが助ける

 ④事件解決後に思いもかけずピンチになったコナンが自力でがんばる

 ⑤事件解決後に思いもかけずピンチになったコナンを誰かが助ける

 のパターンなわけですが、今回は②。

 個人的には、全体的にいいとこどりのコナンが思いもかけずピンチになって

 完全無力化、それを蘭ちゃんが助けに行くってパターンの方が好きですね。

 圧倒的にこっちのが好きです。おもろいです。

 エンディング的には、「水平線上の陰謀」とか好きですね。

 コナンは基本的に結構無敵なので、完全無力化するくらいのピンチの方が面白い気がします。

ということでバーっと書きましたが。

面白かったです。

15周年だし、DVDとか特典色々ついてるようだったら購入を検討しようかなぁ。。。