原点回帰―Running possible―

晴海まどかの日々精進ブログ

プロットなしで小説を書けるか模索中

私は長編の場合はいつも、プロットを詳細に作ってから書きます。

のですが、なんか色々と山も過ぎたし新しいことをやってみようと

いうわけで、現在はこんな感じ↓で新作を書いてます。

・物語の始まりと終着点だけ決める

・中間部分はプロットなし

・キャラクター設定だけは作り込む

正確にはプロットなしとは言えないけど、いつもに比べたらものすごく少ない。

現在終盤に差し掛かったところ。

やってみての感想としては、

・話がどこに行くか判らなくて不安

・章ごとの分量調整ができない

・展開を考えながらになるので執筆ペースが下がる

・先の展開を考えてないので遊びが生まれやすい

最後はメリットですね。ストーリー展開をきっちり決めるので、

わりと話を急いてしまいがちなのは自覚があるので、これはやっていてふむふむ。

残りは単純に慣れてないからな気もする。

プロットってみなさんどれくらい作るんですかね。

結構プロット作らないって意見を耳にします。

ちょっと前に、西尾維新さんは一日に2万字書くって記事がありましたね。

プロットあれば全然いけるけど、なしだと厳しいなぁ。

西尾維新さんはプロット作らないらしい)

プロットの話ついでで、自分のプロット晒してみようかという気になった。

「よもやまクラブと最後の番人」のプロットです。

(微妙に完成版とは設定違う部分がある気がしますが)

よもクラプロット

Story Editor使ってます。テキストファイルを階層表示できるので便利。

基本的に大項目「Story」「Keyword」「Charactor」の三つを立てています。

表示されてるのは主人公のプロフィール。

登場人物は基本的に名前をつけないでA、B、Cなどの状態でStoryを作ってます。

で、一番最後に名前をつけて完成、ってパターンが多いです。

(キャラの名前がキーの場合は必ずしもそうじゃないですけど)

ちなみに、このほかにエクセルファイルで学校の地図とかも作ってます。

ってな感じで自分のプロット見つつ。

やっぱりプロットある方法に慣れてるんだよなぁ。安心感が違う。

短編は詳細プロットなしで書くことの方が多いので、

そっちで訓練するのはありかな。

とはいえ自分の方法を限定したくはないので、

今後も色々模索していきたいなぁと思いました。

そういえば、「ヒマワリの約束」でコラボした関係で、

十千さんの「じゃんけんしようよ」のプロットというか

設定資料は拝見したことがあります。

やっぱり作り方とか全然違いますよね。キャラ設定にイラストがあったのが印象的。

絵師さんとの連携っぷりがすごいなぁ。

あらすじの文量がとにかく多かったのを覚えているw

というわけで、プロット談義待ってますw


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エス・エス・エス