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原点回帰―Running possible―

晴海まどかの日々精進ブログ

自分の作品のジャンル

小説

来週発売の『月刊群雛』の編集後記を書いて

今日提出したのですが、

個人出版を始めて今月で何気に一年半も経っているのでした。

気がつきゃKDPで出してる本、自分で出したのだけで29冊です。

群雛とか月天などの参加したのや、インプレスさんから

出していただいたのを含めると、著者ページに現在37冊あります。

軽くカオスです。

個人出版やってみて色々よかったことはあるのですが、

最近これがよかったなと思うのが、自分が書いてるものがなんだかわかったことです。

何言ってんだって感じですが、ざっくりいうとジャンルの話です。

基本的に、今までって書きたいものや思いついたものを書いてたわけです。

ざっくりテーマはあるんですが、ラノベ書いてやろうとか、

SF書いてやろうとか、そういう心意気のもと書き始めてなかったんですね。

なので、自分でもジャンルがよくわからないなと思うことが多かったんですよ。

明日が雨でも晴れでも」なんてまさにそうなんですが、

発売してから「少女小説」「女性向けラノベ」などのコメントをもらって、

なるほどそうでしたかと思ったりしたのでした。

でも言われてみれば、よもクラのラブコメ展開なんかまさしく少女漫画まんまなので、

それならそれでそっちの方意識して書いてみてもいいのかなと最近は思ってます。

ちなみにヤング・アダルト中心に書いてますとも自称してるんですが、

はっきりいってそれも結果論で、ヤング・アダルトを書こうと思って書いたのって、

来たれ!ハマ東マンドリン部!」「機械じかけのShooting Star」辺りからですね。

 

RGBとかRunning~とか書いてみたらYAぽかったってだけな気がします。

最近書いたものでYAだと積極的に呼んでいるものは、

そのつもりではじめから書いてはいますが。

というわけでなんかごちゃごちゃになってきましたが。

個人出版を始めて、感想を聞けたおかげで、

ジャンルというか自分の作品がどこを向いてるのかが見えてきたような気がしています。

最近は、こういうジャンルの作品を書こうと思って書くように意識が変わりました。

自分なりに軸を決められるようになったという意味ではいい気がしてます。


というわけで無料キャンペーン中です。

ちなみに、よもクラは最初からキャラクター重視の軽いの書こうと

思って書いてる、私としては珍しいパターンの作品になります。

昨日きんどうさんがご紹介してくださったおかげもあり、

前回よりもDL数が伸び気味です。(ありがとうございます!)

なので、3日間のつもりでしたが5日間無料にしました。

あとこっちも99円セール中です!