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原点回帰―Running possible―

晴海まどかの日々精進ブログ

主人公の性別

小説

昨日見かけたTogetter

最近の男性向けラノベに女性主人公が少ない理由

鳥居なごむさんって、京アニでちょっと前にやってた

境界の彼方」の原作者さんですね。

結構興味深い内容でした。

正直なところ、自分、ライトノベルレーベルから出てる本って、

そこまで大量に読んでるわけじゃないんですけども。

なるほど、という感じはします。

少なくとも自分が読んだことがあるいわゆるラノベは男子が主人公ですね。

デュラララ、アクセル・ワールド、みーまーとか。

何気にメディアワークス文庫の方が結構読んでるんですが、

まぁそっちは対象読者違いますしね。

このTogetterの内容の限りでは、

私が書いてるのは青春小説なんだなぁと思いました。

“一般文芸における「青春小説」は、若かりし頃の「ほろ苦い経験の共感」がテーマ”

っていうのがまさしく。

ちなみに男が主人公の作品ってどれくらいあるっけと思ったら、

これくらいでした。

   

こんなもんだよなという感じ。

Togetterではラノベを“ライトノベルは現役中高生の「妄想の具現化」がテーマ”

と定義しているのですが、まぁそれとはまったくかけ離れてるな。

あと、主人公が女性の方が書いてて入りやすいってのもありますね。

特にラブコメの場合は女性目線じゃないと、自分の場合は面白くならない気がする。

基本が少女小説なんだよなぁというのは最近思ったとこですけども。

なんてことを考えつつ、今書いてるのは男子中学生が主人公だったりします。

へへへ。