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原点回帰―Running possible―

晴海まどかの日々精進ブログ

執筆

最近、書いてても校正してても、

何かと迷いがちな漢字が「」です。

「なに」と読ませたいときは漢字「何」、

「なん」と読ませたいときは開いて「なん」、

が自分的基本方針ではあるんですが、

これだけだと明確にわけられないんですよね。

「何時」「何個」「何回」は「なん」だけど「何」使いますし。

「なんてこと言うの」ってセリフだったらまぁどっちでも

いいかなぁという気もするので、気がつくとバラついてたり。

ガチガチに決める必要ないとは思いつつ、

結局どっちにしようか迷い続けてます。

ちなみに特段意味がない単なるこだわりであんまり

使いたくないと思っている漢字がいくつかあるんですがこんな感じ。

「ほか」と読むときの「他」

「とき」と読むときの「時」

「すべて」と読むときの「全」

「気づく」と読むときの「付」

「かける」と読むときの「掛」

「いる」と読むときの「居」

「ある」と読むときの「有」

「ない」と読むときの「無」

「かまう」と読むときの「構」 ※「かまえる」のときは漢字許容

『記者ハンドブック』とかだと、「全て」とか推奨してるんですけどね。

こういうのってありませんかね?