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原点回帰―Running possible―

晴海まどかの日々精進ブログ

方 と オノマトペ

文章術

昨日「」を開くかどうかみたいな話をブログに書いたんですが、

某所で「方」も迷うと書かれていたので「方」について考えてみます。

というか、結論書くと、実は「方」では迷ったことないんですよね自分。

基本的には開いてないです、「方」は。

「方」で迷うパターンっていうのは多分、

「この方がいい」、みたいな「ほう」と読む場合かと思いますが、

自分はこのパターンもひっくるめて漢字で閉じてますね。

あとはなんだろう。「あちらの方」「考え方」みたいな

「かた」って読む場合ですかね。

ちなみにおなじみの『記者ハンドブック』だと、

上記どっちも漢字が推奨になってます。

記者ハンドブックはKindle版無いんだと思ったけど、

まぁこれは紙でもっとくべき本だよな。

そういや、前述の「何」は迷いどころなんですが、

最近は擬態語・擬音語をひらがなにするかカタカナにするかでもよく迷います。

全体的に自分は文章中のひらがなの割合が高いので、

ひらがなが続きがちだからという理由で迷った末カタカナにすることも多いんですが。

メガネをくいっとする

ぴょんぴょん跳ねる

じんじんする

とか悩ましいですね。結局作品と文章の雰囲気で決めて統一してます。

そういやどこかで「擬音語はカタカナ、擬態語はひらがな」なんて話も

小耳に挟みましたが、『記者ハンドブック』ではそこまで厳密に言及してませんね。

探してたらこんな記事も見つけました。

「擬態語はひらがな、擬音語はカタカナ」教育の功罪

まぁ個人的には、なんにしろ統一されてりゃ

ある程度は見た目キレイになるよねって思ってますけども。

というような本がこちら↓になります。よかったらどうぞ!

(最後は宣伝)