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原点回帰―Running possible―

晴海まどかの日々精進ブログ

3時間で9,000字書く

今日ファミレスに3時間こもってたんですが、

いつもにも増してすごく書けたんですよ。

9,100文字強。1時間で大体3,000文字。

即興小説だとそれくらい書けることもあるんですが、

大体通常のスピードだと1時間1,500文字くらいなんですね。

たくさん書けてテンションむっちゃ上がったんですが、

実は書き始めるまでのステップを変えてみたという話です。

大体この1年くらいは、キャラ設定とかその辺は別として、

ストーリー部分のプロットを1500~2000字くらい作ると

いざ書き始めたときに10、000字になる計算だったんですね。

で、大体かかる時間は6時間前後という感じです。

で、今回はいざ書き始める前に、シナリオ作りを挟んでみたんですよ。

①1章分、2000字弱のプロットを作る

②プロットをシナリオ形式に書き直す(4,000字程度)

③シナリオを元に小説の体裁に書き直す(9,100字強)

というわけで、②を作ってみたら、

③が3時間でできあがったというわけです。

②を作ったことで展開やシーンが詳細にイメージできたおかげかと思います。

ちなみに②は1時間半くらいで作った感じです。

①はもろもろ調整しながら作ってて一概に時間を出せないので割愛しますが、

②③の時間を足すと4時間半、最終成果物は9,000字強という感じ。

そう考えるとペースとしては悪くない気がします。

あと②を作ってみて思ったのが、

シナリオ形式にすると台詞がかなりブラッシュアップされるんですよね。

STORIEをやってみた感覚と近いんですが、

長ったらしい台詞とか単語とか、余計な相づちとかが消えます。

これはいいです。

あと、単純に書く行程が好きなので、

同じシーンを2回書くことにはなりますが、③を書く前に

中間生成物として②を作る=単純に書く量が増えるのは

なかなか性に合ってるかもと思いました。

というわけで実験的にこういう書き方したら

思いのほかよかったという話です。

ちなみに書くスピードは上がりますが手首とか肩には負荷がかなりかかるので、

もろはの剣のような気もしています。

死ななそうだったらしばらく続けてみようかと思います。