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原点回帰―Running possible―

晴海まどかの日々精進ブログ

【予告1】新刊はサイコホラー恋愛小説で日記です

電子書籍雑記

だいぶ準備できてきた新刊の予告1です。
タイトルはこちら↓

「主役じゃなかった彼に捧げるささやかな悪意の日記」

 

改めて書くと長いですね。23文字。
タイトルのとおりで日記形式です。

 

実は日記形式では以前も書いていて、それがSFホラーのこちら。

そして、世界は静寂を迎える

そして、世界は静寂を迎える

 

こちらの作品も日記形式&会話のカギカッコをほとんど使わない文体で
書いてるのですが、今回も文体的には同様の感じです。 
こちらは主人公がOLですが、今回は高校生。

 

日記形式といえば、往年の新井素子ファンにはこちらの作品思い当たりませんか?

おしまいの日

おしまいの日

 

語り手のメンタルがどんどんぐちゃぐちゃになって、ページ塗りつぶしたりとか
やぶったりとかそういう効果が差し込まれています。
これ一回やってみたかったんですよね。
というわけで、部分的ですがそういう効果もやってみたりしてます。

 

ホラーといえば、個人出版でのホラーは短編集除くと3作目。2作目はこちら。

ご飯の時間

ご飯の時間

 

「ご飯の時間」はグロメインですが、今回のお話はあんまり血は流れません。
その代わりややR-18寄りで、私の作品の中では多分一番寄ってます
(指定するほどじゃないけど)。
ジャンルは以前書いたとおり、サイコホラー恋愛小説です。
「恋愛小説」っていうのどうしようかと思ったけど、
今日高橋さんに「恋愛小説だよね」と言われたのでそういうことにします。

 

というわけで、ホラー系恒例で、表紙モデルを高橋里英さんにお願いしました。
本日2人でお茶がてら撮影、絶賛表紙加工中です。
久々に会って6時間くらい話してました。
作品を読んでもらってたんですが、メモまでして感想をくれて本当にありがたい。

 

2月以来の個人出版なんですが、やってなかった間に寂しいなーと思ったのが、
表紙の作成を依頼できないことだったりしたんですよね。
基本的にお願いするときは知人に頼んでいるので、
メールなりなんなりに加えてお茶することも多く、
違うジャンルでの活動の話とか聞くのが結構楽しみだったんですよね。
まぁ表紙頼まなくてもちょいちょい会ってはいるんですが、
自分の作品を間に挟んで会話するのってまた違ったりします。

 

というわけでタイトルでした。
引き続き予告していきます。