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原点回帰―Running possible―

晴海まどかの日々精進ブログ

「悪意の日記」の初月DL数が出た

電子書籍雑記

昨年10月に出した「主役じゃなかった彼に捧げるささやかな悪意の日記」の話。

主役じゃなかった彼に捧げるささやかな悪意の日記

主役じゃなかった彼に捧げるささやかな悪意の日記

 

10月発売だったので、BCCKS経由のストア配信の結果が昨日出たのですね。

 

結論からいうと、初月(Kindle・BOOK☆WALKERは3週間、その他ストアは2週間)の
のDL数が、自作の小説としては過去最高のDL数でした。 

単独名義で出した個人出版本としては8ヶ月ぶりだったこともあるかもだし、
表紙も結構いいデキだったし、無理矢理ホラーカテに突っこんだのもあるしと
色々要因分析はできそうなのですが、計算したものもそうでないのもあるので、
タイミングとか巡り合わせもよかったんだろうなーと思います。

具体的な数字は出しませんが、実質3週間分のDL数で、目下有料DL総数1位の
「そして、世界は静寂を迎える」の2/5くらいといったところです。

そして、世界は静寂を迎える

そして、世界は静寂を迎える

 

自主的に99円セールやっただけで無料キャンペーンとかやってなくてのDL数なので、
ありがたいかぎりでございます。DLいただいた皆様ありがとうございました。

ちなみにDL数のストア別の比率はおおよそこんな感じ。

Kindle:ブックパス(読み放題):BOOK☆WALKER:その他=20:9:3:1

セールやってたKindleストアが圧倒的に強いですが、
それにしても他ストアのDL数もそこそこあるのでマルチストアでよかったです。

 

このまま順調に「悪意の日記」がDL数を伸ばしてくれると、
私の作品のDL数上位作がすべて高橋さんが表紙のホラー枠になりそうな気配です。
(モデルがいいとはこのことだ)

  

前々から思ってたけど、数字的には個人出版ではホラー書けってことなんだろうなぁ。
とはいえ個人出版では「書きたいものを好きなタイミングで出す」をポリシー
にしてるので、需要があるからどうとか考えずに好きに出そうと思ってます。
別にホラー書くのも好きなんですけどね。あとグロ。

ちなみに上記3作、実はすべてもともとは純文学を書こうとして
書いたものだったりします。枚数的にはどれも原稿用紙換算150枚前後。
純文学を書こうとすればホラーテイストになるってことなのかもしれんですね。
今年もホラー枠×高橋さん表紙で1冊は作りたいなと思ってプロットはあるので、
タイミング見つけて書きたいなと思ってます。

 

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