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原点回帰―Running possible―

晴海まどかの日々精進ブログ

深夜に向いてるもの

日記 執筆

ここ最近、作業してたら気づいたら夜中になってることが多くて、
遅寝遅起き気味です。気づいたら三時とか四時になってる感じ。
その上、休みの日に一気に11時間とか寝てしまってまた体内時計も狂うという。
朝早い仕事があるわけじゃないのでいいっちゃいいんですけども。

 

今は推敲ターンなのであれですが、
執筆ターンのときは深夜とかヤバいです。むだに筆が進みます。
でもってむだにテンションが上がります。ラブコメとか書いてるとあれです。
翌朝読み直すと、良くも悪くもよく自分これ書いたな!ってなったりします。
ホラーとかだと逆に深夜は筆が進みにくいんですけどね。
「一小路真実は興味がない」とか、ああいうテンション高めのヤツは深夜向けです。
ある意味深夜にしか書けないものがあるのかもしれんとも思います。
あれです、深夜だと書いてて恥ずかしくないのです。
昼間だとニヤけてしまいそうなシーンも真顔で書き続けられるのです。
今週半ばくらいから書き始めようと思っているのもあるんですが、
テンション的にはどうだろなぁ。計画練らねば。

会社員時代を思い返すと、21時すぎると変なスイッチが入ったような気がします。
(といっても、いかに残業しないかを常に考えてたので、
 周囲に比べると全然残業してない方でしたが)
あの、夜中にアドレナリンが出まくってしまう現象はなんなんですかね。
残業して23時に帰宅して、深夜0時から2時間執筆するとかあの頃はやってました。
テンションとか考える余裕がなかったですね。時間なかったなぁ。

ちなみに逆に深夜に向いてないなと思うのは自作の推敲。
やらざるを得ないときもあるんだけど、できればやりたくないですね。
推敲はできるだけ日付が変わる前までに終わらせるようにしてます。
無駄にテンションが上がりすぎない午前中とか昼過ぎにやるのがベターかなぁと
いうのが個人的な考え。推敲は読んでてテンション上がらない方がいいです。

そんなわけでやることたまり気味ですが、
深夜テンションも利用してこなしていきたい所存です。

一小路真実は興味がない ?白雪姫のための毒リンゴ(ジュース)事件? (群雛文庫)

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