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原点回帰―Running possible―

晴海まどかの日々精進ブログ

「大きな樹の下で」が売れた話 #KWL

電子書籍雑記

というわけで、Twitterで見かけたKoboの200円クーポンの使用条件に合わせて
KWL作品の価格を201円にする作戦を何冊かでやってみたのですが、
おかげさまで今月に限っていえば、冊数的にはKDPで売れたどの作品よりも
「大きな樹の下で」が売れているという状態になりました。
(まぁ今月KDPであんまり売れてないのもあるんですが)

 

Kindleと同じで、一度ランキング上位にいくとKoboもブーストかかるのかも
しれないですね。

昨日の深夜時点ですが、「大きな樹の下で」のランキングはこんな感じ。

  • 小説総合:120位
  • ミステリー・サスペンス:23位
  • エンタメ:4位↓

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2013年の夏にだした本なので、Kindleストアではもはやほとんど動かないのを
考えるとありがたい限りですね。これ新刊だったっけって勢い。
表紙がいい&ホラーっていうのもあるかもしれんなぁ。

大きな樹の下で

大きな樹の下で
著者:晴海まどか
価格:201円
楽天ブックスで詳細を見る

(ここでやっぱり「私はホラーを書くべきなのか」論に立ち戻る)

 

なお、「大きな樹の下で」ほどではないですが、
同価格の「君には傘がよく似合う」もちらほらと出ています。
こちらもKindleストアではもはやほとんど動かないのでありがたい。

まぁ作者がこんなこと言っちゃあれですが、同じ価格だと考えると、
質とボリューム的にも「君には傘がよく似合う」の方がオススメです。
執筆に1年半開きがありますからね。私だって進化する生き物です。
まぁどっちも気に入ってはいるんですけどね。

というわけで、あんまり売れないと噂のKWLでしたが、
始めて1年3ヶ月、初めて「売れた」って実感が持てた気がしましたという話でした。