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原点回帰―Running possible―

晴海まどかの日々精進ブログ

「センチメンタル☆サーティ」雑記

センチメンタル☆サーティ 電子書籍雑記

昨日から予約販売開始&特設サイト公開中の「センチメンタル☆サーティ」です。

thepublishers.jp

特設サイトでしか読めない前日譚もあり。
もう見てくださいましたでしょうか?まだの方はぜひ見てください!

そんなわけで、連日紹介記事書いてましたが、今回は思ったことをつらつらと。

 

実は今回はミソジ女子の小説なんですが、
普段学園ものばかり書いてる私なので、主人公の年齢が過去最高齢でした。
自分でもある意味びっくりなんですが、若者を書いてたんだなぁと改めて思ったり。

今回「ミソジ女子の小説を書いた」とリアル知人に話したりしてたのですが、
私のリアル知人なので当然のごとくアラサーが多く、反応がめっちゃよかったです。
小説でこんなに感心を持ってもらえたことなかったんじゃないかってくらい。
「そういうのも書くんだー、読んでみたい」みたいな感じですね。

私は学園ものが圧倒的に好きなので、
普段から読んでる本もティーンズが主人公の作品ばかりだし、
むしろ大人が主人公だとそんなに食指が伸びないのですが、
そっちの方が自分の年齢的には珍しいのかもしれないなんて事実を
目の当たりにした気分です。

自分の常識を疑えとはよく言ったものですが、
やはり色んな人に話は聞いてみるものですね。
あと思ったのは、電子書籍であれば、圧倒的に読者層は大人が多いわけで、
本当にヒットを狙うなら大人向けに書くべきなのかもしれんなぁとか(今さら)。
まぁ今どきのラノベも読者の大半が大人だって話もあるので、
主人公の対象年齢を一概に上げればいいってわけじゃないですけどね。

と、そんなわけで雑記でした。
独身ミソジ女子がテーマの「センチメンタル☆サーティ」予約販売中です。

センチメンタル☆サーティ

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