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原点回帰―Running possible―

晴海まどかの日々精進ブログ

初めての乙女ゲーム② ~相手も展開も選択・女子力必須

日記

乙女ゲームやってみたの続きです。前回の記事はこちら。

mfineocean.hatenadiary.jp

DLするだけでひと壁超えましたが、がんばってDLしたところからです。

 

どのゲームをDLしたかは、あえて伏せたまま進もうかと思います。
別にディスるつもりはないですが、意図せずそう見えること書くかもしれんので……。

さてさて、DLが終わっていざゲームアプリを開いてみました!
どんなものをDLしたのかというと、歴史ものです。
なんで歴史できねーのに歴史ものなんかにしたんだよってツッコミもありますが、
着物男子はいいんじゃないかと思ったからです! 以上!

最初はゲームのやり方を教えてくれる意味もこめてチュートリアル
ひたすらタップしてシナリオを読んでけばOKという感じです。
脱線しますが、私、ゲームシナリオ書いてる友人知人が実は多いのですね。
ゲームシナリオってどんなの書いてるんだろうとぼんやり疑問に思ってましたが、
みんなこういうの書いてたのか、なんて思いつつ進めていきます。

物語設定と、登場人物紹介っぽい感じで、次々と色んなキャラが出てきます。
色んなキャラ=当然イケメンです。
本当に次々と出てきます。十人ちょっとでしたがやっぱりゲシュタルト崩壊しました。
っていうか、TVのCMとかでアイドル育成ゲームとか見かけますけど、
十人どころじゃないですよね。みんなよく耐えられるなって思いました。
自分の推しメンを見つければかまわないって感じですかね。

チュートリアルが終わったところで、いよいよお相手選択です。
すでにゲシュタルト崩壊してるので、え、選ぶの? って思いました。
というか、乙女ゲーム初の私としては、お相手を選択するって概念がなかったです。
色んなイケメンが入れ替わり立ち替わりアプローチしてくるんだと思ってたよ!
少女マンガでいうとこれのイメージ↓

私がモテてどうすんだ(1) (別冊フレンドコミックス)

私がモテてどうすんだ(1) (別冊フレンドコミックス)

 

ちなみにこのマンガだと出てくるのはイケメン4人+カッコいい女子1人なんですが、
5人くらいだとゲシュタルト崩壊しないしちゃんとキャラを識別できますね。
10人超えるともう何がなんだかわからないよ!

そういうわけで話戻りますが、お相手を選ばないといけないわけです。
ここでイケメンの一覧が見られるんですが、なるほど、
イケメンキャラのテンプレを学べた気がしました。
優しい俺様系、王子様系、腹黒王子系、お姉系、ツンデレ、年下系……。
初めての乙女ゲーだし、と悩んだ末、腹黒王子系のキャラにしました。
あれです、敬語でイヤミ言ったりしてくる策士的な感じ。
ここでも自分の好みが露呈されますね。
金田一少年の事件簿」に出てくる明智警視は昔から好みです。

 

こうして相手を選ぶと、次はストーリーの展開を選べるのですよ。
展開選べるのかよ!とまず思いました。「愛するEND」と「愛されEND」の二択。
これは理に適ってるというか、需要を満たそうという心意気が感じられます。
最近の少女マンガ、ヒーローよりヒロインの方が能動的な作品も少なくないし。
とはいえ、自分の好みに従って「愛されEND」の方を選択。
ヒロインのこと好きすぎてヒーローがおかしい少女マンガが私は嫌いではないです。
以下2作はその典型なのでどうぞ。

BLACK BIRD 1 (Betsucomiフラワーコミックス)

BLACK BIRD 1 (Betsucomiフラワーコミックス)

 
一礼して、キス(1) (フラワーコミックス)

一礼して、キス(1) (フラワーコミックス)

 

意図したわけじゃないけど、どっちも着物男子ものだった!
まぁ、洋装よりは和装の方が男子は好きですね。
個人的には女子は着物よりドレス好きですけど。

あと、主人公=自分のアバターみたいなのもあるんですが、
こっちをレベルアップすると秘密のストーリーとかいうのが読めるそうです。
ざっくりいうと、女子力上げないと恋愛イベント達成できないようなのです。 
「恋する乙女は自分磨きも」っていう恋愛疑似体験をゲームでもしろという
ことなのでしょうか。
主人公が女磨きしまくる少女マンガもついでに紹介してみましょう。

好きっていいなよ。(15) (KC デザート)

好きっていいなよ。(15) (KC デザート)

 

上記、1巻と15巻で右に立ってる女の子は同じ女の子です。
イケメンモテ男の彼氏に釣り合うべくまじで主人公がんばりまくってこの結果。
女子のこういうオシャレとか外見で張り合うみたいな世界ってリアルでももちろん
あるんだけど、こえーよ、無理だよ、と思いながら読んでました。
そんなわけで、
リアルで女子力上げるの面倒だからゲームくらい楽して恋愛イベント体験させてくれよ
っていう私みたいなのには苦行だよ!

あとで調べてみたら、こういうアバターがあるゲームとないゲームがあるのですね。
こういうゲーム基本パターンみたいなのはきっと何個かあるんだろうなぁ……。

 

そんなこんなで、いざ乙女ゲーム本編に突入です。
ここまででだいぶ自己分析はできたような気がします。
いや、自己分析じゃなくてイケメンの分析が当初の目的だったんですが。
ゲームが進んで気が向いたらまた書こうと思います。