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原点回帰―Running possible―

晴海まどかの日々精進ブログ

トーベ・ヤンソン生誕100周年記念 ムーミン展 行ってきました

銀座松屋で開催されている、

トーベ・ヤンソン生誕100周年記念 ムーミン展

に行ってきました。

協力に「タンペレ市立美術館・ムーミン谷博物園」の名前があるとおり、

原作小説の挿絵の原画を中心とした展示です。

平日だというのにものすごい人でびっくりでした。

タンペレ市の博物館から今回出張している原画は150点ほどだそうです。

ざっと見た感じでは、「ムーミン谷の冬」「ムーミンパパ海へいく」

の原画が多かったかなぁ。

新装版 ムーミン谷の冬 (講談社文庫) 新装版 ムーミンパパ海へいく (講談社文庫)

なんだかあまり明るくないこの2作が中心っていうのは、

なんともオツな感じがしますw

色んなところで書いてますが、「ムーミン谷の冬」はほんと名作です。

でもって、「ムーミンパパ海へいく」はぜひ大人に読んでほしい話です。

この話は本当に子ども向きじゃないし、

自分も昔読んだときはよくわかってませんでした。

ムーミン一家が段々おかしくなっていくところか、軽くホラーです。

展示されている原画はどれも挿絵なので大きくないのですが、とにかく緻密。

拡大しても全然違和感がない。

ヤンソンさんはアーティストでもあったというのを再確認。

ちなみに挿絵が小さいせいか大人の顔の高さくらいのところに飾ってあって、

小さなお子さんは抱っこしてもらわないと見えない感じでした。

飽きてぐずっているちびっこを多数見かける。

なお、母と一緒に行ったのですが、

ほぼすべての原画の解説しました。さすが自分。

という状態なので、音声ガイドは使わなかったのですが、

音声ガイドの声、白鳥英美子さんじゃないですかぁぁぁ!

ってことを入場してから知って、

音声ガイド使ってもよかったかもしれないと少し後悔。

いやでもこれは、もう一度行けばいいって話なのかもしれない。

ちなみに白鳥英美子さんはですね、

アニメ「楽しいムーミン一家」のナレーション担当で、

主題歌を歌っている方です。ムーミンカフェで流れてるテーマ曲とか、

女声のはほぼ白鳥さんの歌なのですよ。

ちなみにこのCD↓は私も持ってます。名盤です。

ムーミン・セレクション~ムーミン主題歌集~
アニメ主題歌 タイロン橋本 esウインド・シンガーズ 白鳥英美子 子安武人 水森亜土 高山みなみ ポンピン隊
キングレコード (2008-04-23)
売り上げランキング: 19,965


あと戦利品。

その1、図録。

0425_図録

ムーミン系の展示会では必ず購入する。

その2、「ムーミンマグ物語」

0425_Moomi_Mug.jpg

フィンランドのアラビア社という食器メーカーで売っている、

伝統あるムーミンマグカップ↓の本。

ARABIA (アラビア) ムーミンマグ ムーミン  Moomintroll on ice

ムーミンマグは集めたいと思いつつ、マグカップ集めても

置くとこないしと思っていたのでこういう本は嬉しい。

(あーでもそのうち署長さんのマグはほしいな)

ちなみに松屋内にあるイッタラで買った。中はこんな感じ。

0425_Moomi_Mug2.jpg

Amazonでも売ってた。

ムーミンマグ物語
ムーミンマグ物語
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講談社
講談社
売り上げランキング: 5,669

でもってその3、マグネット。

0425_Moomi_Mag.jpg

会場内にあったガチャガチャです。額縁に入ってて可愛いです。

会場の外にはムーミングッズのほか北欧コーナーみたいのもあって、

デンマークのチーズを買って帰りました。

なぜかマリメッコは売ってなかったけど、

マリメッコ銀座店は遠くないので覗いてった。

ムーミン好きだけでなく北欧好きも楽しめる感じになっている銀座松屋でした。


そういえば、世間さまは明日からGWという奴だそうで、

曜日の感覚が薄らぼんやりしている私はそうだったのかと思ったのでした。

去年のGW前に「戦う僕らのRGB」の発売開始したんだよな、

などと思ったりしたので、急きょ思いつきで以下2冊、

明日の夕方から2日間限定で無料キャンペーンやります。

戦う僕らのRGB (上) よもやまクラブと最後の番人(上)

よもクラ(上)は2日間無料が残ってたので。

上巻は今後も積極的に無料キャンペーンやってきます。

というわけでこんなところで。