原点回帰―Running possible―

晴海まどかの日々精進ブログ

アンソロジー短編集「わーくしょっぷ」は仲間うちで作ってる同人誌です

今日書きたかったことは記事タイトルに凝縮されてるんですが。

私が主催・編集をやっている「わーくしょっぷ」シリーズについて。

 

実はここ最近、「わーくしょっぷ」について、

作品掲載可能かというお問い合わせを何件かいただきました。

正直、「わーくしょっぷ」を始めた頃には想像もしてなかったことなので、

ありがたいことではあるのですが、ですがですが。

「わーくしょっぷ」は今のところ、

仲間うちで作っている同人誌、という位置づけです。

なので雑誌ではもちろんないですし、ましてや広く募集もしていません。

ごめんなさい。

「わーくしょっぷ」は、実際に何度も会ったことがある

小説学校の友人たちとやっているものです。

付き合いがそれなりに(もう3年目?)あるので、

私も安心して編集作業ができてます。

原稿枚数50枚制限っていうそれなりの文量でやっているのも、

各人の作品レベルがわかってるからです。

要は、私一人で校正も編集もやれる範囲でやってます。

連絡や相談などもメールでちょいちょいやり取りしてます。

また、刊行する度に打ち上げと称して集まって、

反省会みたいなこともやってます。それが楽しみだからやれてるともいえます。

そんなこんなで、仲間うちだからやれてる企画だってことです。

(だからといって作品に妥協しているわけではないですよ)

そう考えると、広く募集をかけてる「月刊群雛」「月天」とか、

主催の方はほんとすごいなーと思います。

 

会ったことがない人から作品募集するのってほんと大変ですよ。

問い合わせもあるし掲載ルールも決めないといけないし、

決めたルールを見てない人とかいないわけないし。

とか考えると、とてもじゃないけど自分主催で作品募集とかできませんね。

多分、仲間内でやっている「わーくしょっぷ」では想定する必要がない、

諸々の対応でえらく時間取られると思うとちょっとキャパオーバー。

「わーくしょっぷ」は趣味の範囲でやりたいです

それにしても。

みんな作品を掲載する場所を求めてるんだなぁ。

「わーくしょっぷ」の知名度が上がったというよりは、

「月刊群雛」とか「月天」とかの知名度が上がった結果なのかもしれんですね。

インディーズ作品を集めて電子出版してくれる雑誌があるぞと。

私は「月刊群雛」と「月天」以外はそういうことやってるの知らないんですが、

ほかにもあるのかなぁ。