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原点回帰―Running possible―

晴海まどかの日々精進ブログ

結び方の呼び方~「ちょうちょ結び」の話

というわけで、小説を書いていてふと疑問に思い、深みにはまったのが昨日の夕方。
ぶつぶつ呟いてたら、「こういうときこそ投票機能では」と助言をいただいたので、
投票機能使ってみました。

結果はこちら。

投票ありがとうございました。
というわけで、圧倒的多数ですが、なじみのあるのは「ちょうちょ結び」みたいです。

 

が。

 

辞書で引いてみるとまた面白いことがわかったのですが、
広辞苑』&『明鏡国語辞典』などなど手元にある辞書に載っているのは、
「ちょう結び(蝶結び)」だけなんですよ。

もともとの言葉としては「蝶結び」だけど、「ちょう」よりも「ちょうちょ」
という表現の方が口語としては浸透してるって感じなのですかね。

あとご参考レベルですが、Wikipediaだと「蝶結び」で項が立ってて、
“蝶結び(ちょうむすび)または蝶々結び(ちょうちょむすび)とは”という説明。

蝶結び - Wikipedia

そういえば私が最初に迷ったのは「ちょうちょ結び」と「リボン結び」なんですが、
そもそも「リボン結び」って言葉はちょう結びをさすのかどうか疑問になってました。
リボンを結んだらすべて「リボン結び」になるんじゃないかとか。
「リボン結び」という単語は辞書にもWikipediaにもありません。

あとこの単語、呼び方に地域差とかあったりするのかなーと思ったのですが、
それは特になさそうな感じでした(観測範囲内ですが)。

口語ではよく使ってる言葉なんですが、
ふと疑問を持って調べてみると色々わかって面白いなぁと思います。

 

ちなみになんでこんな疑問を持ったかというと、
前述のとおり小説書いててなんですが、
ちょうちょ結びをすばやくキレイにできる男子はカッコよく見えるかどうか
を考えていたからなのでした。なんかしょーもなくてすみません。

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